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Invincible

Invincible Sony

Invincible

Sony

Sony
749円
通常2~3週間以内に発送
他のレビュアーさんもご指摘のとおり、「Invincible」はできればベスト盤や
「THRILLER」などを聴かれた後に手に取ることをオススメします。
いわゆる「スルメ盤」です。
とっても味わい深いですよ〜。
練りに練られたサウンドと変幻自在のボイスワークにハマること間違いナシ(^_^)

今も全く古さを感じさせないその熟成ぶりをぜひぜひアナタの耳で確かめてください!!
皆さんも書いておられるように、何度聞いても決して飽きないアルバムです。素人の私には何の楽器かわからないのですが音がすごく凝っていて曲自体もそれぞれ素晴らしく、そしてマイケルの歌声がとても美しくて一曲一曲に魂がこめられていると感じました。
毎日聞いていて中毒状態です・・・。

ただ輸入版は国内版の半額以下だった為、ついつい輸入版を購入してしまったのですが、歌詞カードに対訳の付いている国内版にすればよかったです。。。詳しく歌詞が知りたい
です。。。後悔。。。
私のような今回、氏に思い馳せようとする新しいリスナーですと、黄金時代を知らない方には「旧作は古き良き作品」としか聴けない場合も多いかと思いますが、この作品は意外にも現代に合っていて、非常に聴きやすいです。全編R&Bテイストで、サウンド技巧も新しいものを活用しているので、古さは全く無い。場合によっては2009年盤のような感じでとても新鮮でした。
熱心なファンの人の中でも傑作とされている(他レビュー参照)ので、なるほどという感じです。
また、氏の独特のスキャット(ハッとかフォウとか)もふんだんに盛り込まれたヴォーカルはMJカラーがあふれていますね。
またアカペラでの本気ヴォーカルも美麗。
輸入盤だとお値段手軽ですから、一度試してみてはいかがでしょうか。
私が最も聴きたかったマイケル作品です。
Deangerousより更にR&B色が濃く、アップテンポな曲での咆吼な声もバラードの透明な美しいファルセットも年月を経て成熟したシンガーになったマイケルの真骨頂全開です。

黒いんです、良い意味で、ホントに。

毎晩聴いていますが、ホントに飽きない! 不思議なのですが、このアルバムは夜に聴きたくなります。

亡くなる前に準備していた新アルバムにはNe-Yoが曲を提供する予定だったそうですが、聴きたかったな…メロディラインが美しいNe-Yoとのコラボはきっと素晴らしい作品になったはずです。
Ne-Yoに「メロディに立ち戻りたい」と言っていたそうです。その記事を読んだとき、胸が痛くなりました。常に新しい音楽を模索し続け、あらゆる偉業を成し遂げたマイケルが原点に戻ろうとしたのなら、この作品はその第一歩だったように感じます。

幸せそうです。 ゴシップに対抗して書いた曲が多かった頃より、愛があふれていて美しいです。 昔のマイケルが好きな人には物足りないかもしれませんが、私はこの作品こそがマイケルだと思ってます。

マイケルがあらゆる苦痛から解き放たれて自由になれたのかと思うと「良かった」と思いますが、未だに喪失感は拭えません。
恥ずかしながらMJの死後初めてこれを聴いたが、どう考えてもこれが最高傑作だ。

ビートルズ、ポリス、スティーリー・ダン、一連のプログレグループが最後の最後に極めつけの一枚を放って解散したのと同じ「最後の」輝きがここにある。これ以上どんな音楽を作ればいいのかわからなくなって活動停止してしまうアーティストたち(大抵は天才・一流グループと称される)と同じく、マイケル・ジャクソンもそんな天才の一人だったことがここであからさまにわかる。

このあと亡くなるまで8年間も新作を「出さなかった」のではなくて「出せなかった」のだ。多分。

それくらいに異常なまでに完成度の高い一枚。Off the wallやThrillerと全く違う「成熟した」MJの姿がここにある。
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Oh Ji-Oh's Invincible Saturday EP31 091121 放送があった翌日にはこちらのサイトで動画が観れるようです。Tudou link: http://www.tudou.com/programs/view/5cddw05Df6Q/ 「天下無敵野球団」 collection: Tudou link: http://www.tudou.com/
Inglourious Basterds 公開中なので、控えめに・・・ ナチスの宣伝大臣ゲッペルス(シルヴェスター・グロート)は、僅か数日で300人近い連合軍兵士を殺した若き英雄フレデリック(ダニエル・ブリュール)をモデルにした プロパガンダ映画 「国家の誇り」をフレデリック本人を主演にして作った。それを知った
しめたもの ですが。) そんな消化不良な方のために、 本作のまともなレビューを載せているブログ を見つけました。■ 『I am invincible!』 さん →狼男ジャレドのクールな見てくれがよく伝わってきます。■ 『La.La.La』 さん →狼男の昔の恋人への
獅子vs狼 結果は4-0 快勝 前半20分過ぎにはもう試合が決まっちゃった感がありましたが、 カクタ、マティッチ、ボリーニ と交代が全て若手にできたのは見てる方としてもかなりうれしいですね。みんな可能性アリアリですね。この試合ではやっぱりエッシェンにもう一点取
【新品】アイドルDVD 大和真実/Invincible (コムアライ) 発売日 2004/10/10 定価 3,990円 メーカー コム・アライアンス 型番 BBSD-5 関連商品はこちらから コム・アライアンス
に行きました(^o^)/ そしてちょこっとマイケルの棚を覗いたら♪♪♪ 借りたいアルバムありましたぁo(^-^)o 借りたかったのは、 『INVINCIBLE』 だけだったんですが(*^_^*) ついでに、『BAD』と『DANGEROUS』も借りました!!(~ー+~)ニヤリ
お遣いモノのげんませきを99個作ってあったんで、あっさりクエストクリア。リッカの宿屋には、ドラクエ8のゼシカ。今回は、ゼシカにはなしかける、リッカの宿屋30人以上、誕生日操作(笑)で、各コスプレアイテムがもらえます。written by HIROSHI ■本サイト BEAT SQUARE ■FF11ブログ invincible-
【新品】アイドルDVD 大和真実/Invincible (コムアライ) 発売日 2004/10/10 定価 3,990円 メーカー コム・アライアンス 型番 BBSD-5 関連商品はこちらから コム・アライアンス [ この記事を通報する ]
っても良いでしょう!!!アルバムの収録曲は12曲・・・。全曲捨て曲無し、文句無しに素晴らしい出来のアルバムです!!!#1 Invincible・・・のっけからErikさん節全開の北欧ムード満点の曲。JeffさんのVOも伸びやかで心地良い!#2 One Love・・・PVでもお馴染みの名曲。この
MJ。しかし、言うまでもなく、その本質は早熟な天才R&Bシンガーのマイケル少年に他なりません。不遇に終わったアルバム「Invincible」からのリードシングル「You Rock My World」は Darkchild制作の良曲で、そのPVはクリス・タッカーやマーロン・ブランドと 共演したマイケル渾身のショート
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Blood on the Dance Floor: History in the Mix  Sony BMG Blood on the Dance Floor: History in the Mix
マイケルの世界だけに没頭できるクラブがあったら、なんて素敵!そんな妄想に浸れるアルバム。ダンスを誘うグルーヴに酔い続けたいときにおすすめ。

でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。
Dangerous  Sony Dangerous

≪このリマスター盤の音質について≫

このアルバム 『デンジャラス』 は1991年のオリジナル盤からして音が良いけれど、このリマスター盤のサウンドはその1991年盤とハッキリ違う。両者を、同じプレーヤー、同じボリューム設定、同じ環境で聴くとまずわかるのは、このリマスター盤の 「音圧」 の圧倒的なことだ。そしてこのリマスター盤、ただ 「パワフルに鳴る」 というだけじゃなく、ビートはよりタイトに、サウンドはより立体感をもって (ヘッドフォンで聴くとサラウンドな感じで) 鳴る。ただし他の方のレビューにあるように、曲やプレーヤー、聴き方によっては、マイケルの声が遠く聞こえたりする場合もあるのかもしれない。既に1991年盤で持っている人は、聴きくらべてみる値打ちはあると思う。

≪アルバムの中身について≫

さてこの 『デンジャラス』 の中身について。
ひとことで言えば、マイケルの熱さを強く感じられる傑作。

僕は1980年代に 「スリラー」 や 「ビート・イット」 に衝撃受けたスリラー世代で、ずっと 「マイケルの最高潮は 『スリラー』 のころ、次に良いのが 『オフ・ザ・ウォール』 のころ。これ、常識」 と思っていた。

そしてこの 『デンジャラス』 がリリースされた当時 (1991年) は (いろいろなミュージシャンの音楽に関心が移っていたこともあって) シングルの 「REMEMBER THE TIME」 は好きだったけれど、アルバム全体はちゃんと聴かなかったし、ブラックミュージックではヒップホップ、ロックではグランジが席巻していたその当時、ラジオから聞こえた 「BLACK OR WHITE」 の元気よさはなんだか子ども向けに思えてしまい、つい遠ざけてしまった。そして、この時期のマイケルに対して 「『スリラー』 のころと比べたらやっぱりなあ、、、」 と、過去の人のように考えはじめてしまっていた。

でも6月の報せのあと、マイケルの残したアルバムでちゃんと聴いていなかったものを聴こう、と思った。

そしてこの 『デンジャラス』 をよく聴いてみたら、腰を抜かしそうになった!カッコいい!美しい!そして熱い!
もっと早く気づくことができたはずなのに 「マイケルは 『スリラー』 のころが一番」 という思い込みが邪魔してた。

サウンドのスタイルとしてはダンサブルなチューンが中心でありながら、幅広い曲に挑んで歌いこなしていくマイケルの気合に、ロックなスピリットすら感じる。 (スタイル的にロック寄りといわれる 『BAD』 よりもロックを感じさせる)

『オフ・ザ・ウォール』 では、若きマイケルが、マイケルの才能に惚れ込んだ名プロデューサー、クインシー・ジョーンズと組んで作り上げたクールで上質な大人のサウンドをバックに、溌剌としてソウルフルなボーカルを披露していた。そして 『スリラー』はマイケルが再びクインシー・ジョーンズと組んで作った、完璧過ぎて困るくらいの 「完全無欠のポップアルバム」 で、アメリカや世界のポップス史上にそびえる金字塔になった。

だけど、この 『デンジャラス』 では (それら 『オフ・ザ・ウォール』 や 『スリラー』 よりも) なんだかもっとマイケル自身の (ショーマンとしてではなく、ひとりの人間としての) 喜怒哀楽が、ポップに、ロックに、あちこちで炸裂しまくっているのが聞こえてそれが新鮮。熱いマイケルがここにいて、そしてその熱さがカッコ良い。

アーティスト、パフォーマーとしてのマイケルに敬意を表して、このアルバムの曲の幾つかについて僕の思ったことや嬉しかったことを書くと;

「REMEMBER THE TIME」
この打ち込みサウンドは1980年代後期〜のニュージャック・スイング。だけどこの、憂いを秘めつつ甘く激しく炸裂するマイケルはむしろ古さより新鮮さを感じさせ、そしてやっぱりカッコよすぎる。

「覚えてるかい?あんなに楽しかった君と僕なのに、どうして終わったんだ?」と、詞だけ読めば未練未練な曲なのに、マイケルは、愛が消え去ったその苦しささえ甘くドリーミーに炸裂させて僕らを酔わせる。カッコよすぎるぞマイケル!!そしてこのマイケルの声で重ねられたコーラスの響きにやっぱり降参。(レビュー、これでも精一杯冷静なのですが、、、すみません)

「SHE DRIVES ME WILD」 「CAN'T LET HER GET AWAY」
スピード感と気持ち良いグルーヴを両立させて切れ味鋭く美しいマイケル+テディー・ライリーならではのファンク/ポップチューン。1拍目 (ファンクでいう「ザ・ワン」) がここまでズシリと重いファンクチューンって、これ以前のマイケルは演ってなかったのではないか?(きっとダンスもここからさらに新しい展開を見せたに違いない)

この2曲を聴くと、マイケルが意外にブラックミュージックのルーツに忠実・正直というか、ちゃんとソウルのゴッドファーザー、ジェイムズ・ブラウンのファンクの血、荒ぶるソウルを受け継いで自分のファンクを作り出すことにチャレンジし、成功していたのがわかる。 (テディー・ライリーの作るサウンドはメカニカルな手触りだけど、この、1拍目に乗るリズム、溢れ続けるグルーヴ、そしてマイケルのシャウトには、ジェイムズ・ブラウンのクラシックなファンクの血が脈打っている。ジェイムズ・ブラウンが、敢えてメロディアスに歌わず、爆発するように雄々しいシャウトや掛け声でマッチョにこのリズムを乗りこなしていたのに対し、マイケルは、憂いや不安、苛立ちまでメロディアスにロマンチックに炸裂させながら闘牛士のように美しくこのリズムを乗りこなしている。それはもう個性の違いであって、「どっちが上」 「どっちが下」 ということではないし、本人同士、ジェイムズ・ブラウンとマイケルが生涯にわたってお互いの才能と音楽を認め合っていたのもよく知られている)

「BLACK OR WHITE」
昔ラジオで聴いたときは、「どうして (ガンズの) スラッシュがこんなノーテンキなギター弾いてんだ?」と驚いたり、あまりの元気よさに子ども向けの曲か!?と思ってしまったけど、いま聴くとこの元気よさって素晴らしいし、そしてこの人の叫びたかった気持ちがシンプルな詞とともに強く伝わってくる。

「KEEP THE FAITH」
これは素晴らしいゴスペルで、そして後半へいくほどアメリカからアフリカへと近づき、このエンディングはまるでマイケル達の魂のアフリカの大地への帰還を祝福しているように響く。

だんだん肌が白くなっても、マイケルは音楽の中ではブラックミュージックの伝統やアフリカのルーツを持ち続け、そしてそうやって作った曲が、肌の色や文化・宗教を超えて世界の人たちに、べつにブラックミュージックに詳しくない人にまで、元気や勇気を与える音楽になっていること。これ、よく考えたら凄いことだし、この曲を聴いているとマイケルって別に 「白人になろうとしていた」 のじゃなくて、ただ世界の誰にでも届く人間になろうとしていたんじゃないかと思えてくる。この 「KEEP THE FAITH」 を聴いていると、まるでこの人が僕らの心臓の中で歌っているような気がしてくる。

「GONE TOO SOON」
マイケルが1990年代のはじめにこんな美しい詞とメロディーの曲をものにしていたこと、最近まで知らなかった。この歌をこんなふうに優しくさり気なく歌えるのは、なぜだろう。なぜだったんだろう。

生前マイケルをさんざん叩いたアメリカのあるニュース雑誌が7月、追悼特集を組んだ。その中であるライターが 「マイケルのダンスはフレッド・アステアの域に達していた。だが歌ではフランク・シナトラの域にまでは達していなかった」 という意味の記事を書いていた。それを読んで 「なんて情けないこと言うのだろう」 と思った。たしかにフランク・シナトラは偉大。でも、シナトラはこんなふうには歌ってくれないだろ?

≪このリマスター盤の音質について (1991年盤との比較)≫

冒頭で述べたように、音質に関しては1991年のオリジナル盤とこのリマスター盤 (中身は2001年リマスター盤と同じもの) とを聴き比べると本当に、違いというか、それぞれサウンドに個性がある。
僕自身は、このリマスター盤のサウンドのほうが気持ち良くなった。(ヘッドフォンで聴くと、たとえば 「Jam」 冒頭のグラスの割れるパシャーン!という音の立体感からしてまるで違います。ただし、この感想は、僕が自分のパソコンやMP3プレーヤーで最大限自分好みのサウンドが得られるよう、グライコの設定やらいろいろ試した結果なので、参考になるかどうかわからないですが、いろいろ試し甲斐はあると思います)

マイケルは、このアルバムを作った時も音楽に本気だったんだな。全然手抜きしていない。全部に本気。
今ごろになってやっと気づくなんて。

この人のことを、この歌声を、こんなに好きだったのに、長いあいだ忘れてしまってた。
本当に勝手だけれど、このアルバムを聴いていると今はもうこの歌声を好きでいない理由が見つからない。

さようなら、

そして これからも たくさんの人がこの熱さ 優しさにしびれるとき 微笑むとき 何度も何度もよみがえってほしい。
Dangerous  Sony Dangerous
日本では、すでに売り切れていたが、たまたまイタリアへ行くことがって、そこで、マイケル・ジャクソンの紙ジャケのボックスセット(5アルバムセット)を買った。逆に、このボックスセットは日本では売っていない(これから出るのだろうか?)。それを聞いてびっくりしたのは、昔(10年以上昔)に買ったマイケルのアルバムとはまったく音が違うという点だった。「スリラー」もこんなに凄いアルバムだったのかとあらためて思ったことと、この「デンジャラス」も、別のアルバムのような感触を受けた。クリアーで、特に低音がいいのではないかと思った。「インヴィジブル」以外、すべて2009年とCDには打ってあるが、今年すべてデジタルリマスターしたのだろうか?日本の紙ジャケは、2001年のものを使ってると聞いていたのだが…。
「デンジャラス」はこんなにいいアルバムだったのか?と今になって驚いているし、マイケルは、この頃から整形手術やスキャンダルが、大きく取り上げられ始めていたけれど、天才マイケルの健在をはっきりと感じさせられる。「ジャム」は確かに、ボーカルの声が少し遠くに感じられるのは、意図的なものだろうか?その他は、細部までこだわりぬかれて曲が作られていることが、クリアである分だけ聞いていてとてもよくわかる。個人的には「アーユービーゼア」が好き。それにしても、よくバランスの取れた、素晴らしいアルバムだと思う。
それにしても、これらが、本来は、イギリス公演の記念として発売されたはずのものが、遺作シリーズみたいに売られていることは、偶然とはいえ、とても皮肉だ。
Bad  Sony Bad
ボーナストラック3曲とインタビュー附き,それでいて日本語版より格段に安い.この価格でこの内容は絶対に後悔しないと思います(中古を買うよりも,この直輸入盤を購入する方が絶対に安い!).自信を持ってお勧めできるアルバムです!

マイケルジャクソンの訃報とともに購入したわけですが,昔の良き青春時代を想い出させてくれるアルバムです.この頃,マイケルジャクソンは絶頂期にあり,日本公演(Bad Tore)を家内と見に行った事を想い出させてくれました.前列10列目から見た完璧なショーは言葉にならない感動の元,マイケルが手の届きそうなところまで近寄ってきてくれて,涙が出そうになりました.マイケルの冥福を祈るとともに,このアルバムでマイケルを多くの人に偲んでいただきたいと思います.
Off the Wall  Vox Off the Wall
全曲カッコイイ!個人的には彼の作品の中で一番好きなアルバムです。
エリザベステーラーが評した『The True King of Pop, Rock And Soul』、
そのKing of soulとしてのマイケルを充分に感じられます。
ジャクソン5の子供時代から脱皮し新しいマイケルの良さを
充分に引き出したクインシーの力もさすがです。
乗れるサウンドでもあり耳馴染みのいい音でBGMとしても楽しめる、
ポップでキラキラした、マイケルのチャーミングさ満載のアルバムです。